インフィニティカードと始まる、私の1日

カラーセラピー

今日をどう生きたいかを、そっと気づかせてくれる色があります。
インフィニティカード(色彩言語カード)は、未来を占うものではなく、“今の私の心”を映してくれる小さな相棒。
朝いちばんにカードを引くことで迷いがほどけ、1日の始まりがふんわり優しく整っていきます。
色と向き合う私の朝の習慣を、今日は少しだけお話しします。


私の朝を整えてくれるインフィニティカード

朝の空気を深く吸い込むように、カードと向き合うひとときが私の心を静かに整えてくれます。
この小さな習慣が、今日を自分らしく過ごすための相棒のような存在になりました。

カードを引くことから始まる1日のルーティン

朝起きて、朝ごはんを食べて、歯を磨く。
そんな何気ない流れのあと、私はそっとインフィニティカードの前に座ります。

カードを二つに分けて丁寧にシャッフルし、また一つにまとめて混ぜ合わせる。
それを床に広げて“混ぜ混ぜ”していると、手のひらの温度がカードに伝わり、心まで一緒にほぐれていくように感じます。

膝の上にそっと手を置き、目を閉じて1分間だけ自分に問いかけます。
「今日、○○ ○○?」
静かな呼吸の中でカードを一枚引く瞬間、心がふっと軽くなるのです。


ある朝、私の前に現れたのは「ゴールド」

その日の気分や状況によって、カードはまるで違う表情を見せてくれます。
色はいつも、必要なメッセージをさりげなく届けてくれるのです。

メッセージを受け取るのは“自分”

ある朝私が引いたのは「ゴールド」。
キーワードは “自己主張”。

勉強会で学んだテキストに目を通すと、
「自己主張とは、自分の意見や欲求を相手に伝えること」
「できない理由には、過去の経験や心のクセが影響している」
と書かれていて、胸に刺さる言葉ばかりでした。

普段の私は、意見を言うのが少し苦手で、力仕事もつい男性に任せがち。
「できます」と伝えるだけでも勇気が必要です。

でもその日は、男性従業員が辞めて人手が足りないタイミング。
だからなのか、胸の奥でそっと背中を押されるような感覚がありました。

思い切って「私できますよ」と声を上げた瞬間、
自分でも驚くほど心が温かくなり、ふわっと力が湧いてきました。

たった一言だったけれど、
その一歩は確かに“自分を信じる力”につながっていました。


インフィニティカードは“心の声”を映す鏡

未来を決めつけるものではなく、
「今の私が、どうありたいか」をそっと示してくれる存在。
だからこのカードは、私にとって温かい相棒なのです。

心の奥の声が、言葉になって浮かび上がる

インフィニティカードの好きなところは、
出たカードにキーワードを自分の言葉で自由に読み解けるところ。

カードを通して、心の奥にある声をそっと拾っているような感覚は、
自分が持っている答えに気づかせてくれる瞬間。
これは、今まで色の意味を学んできたからこその心地よさです。

朝のこの時間は、いつの間にか私にとって
静かに心を整える“瞑想”のようになりました。

インフィニティカードに課題を問いかけをするたびに、
“今日の私”を優しく迎え入れることができます。

カードを引いて深呼吸をするだけで、
「今日も私は大丈夫」
そんな温かな安心感に包まれます。


色と向き合うことで、日常をもっと好きになれた

毎朝カードに向き合う習慣は、日常をそっと明るくしてくれる魔法のような時間です。

色があるだけで心が整うという不思議

インフィニティカードは、私の毎日をほんの少し前向きにしてくれる存在です。

色のメッセージを好きに受け取るだけで心が整い、
その日の行動や選択がふわりと軽くなる瞬間があります。


最後に

インフィニティカードは、私の心に寄り添う小さな相棒。
色がくれる気づきを受け取りながら、今日もまた新しい自分と出会える気がしています。

ほんとうにカラーセラピーと出会えて良かった。
学べば学ぶほど、奥深くて面白い。

カードを選ぶ習慣、
出た色の意味をテキストで読み返す習慣、
その意味を行動に落とし込む習慣——

その積み重ねが、色の意味を自然に覚え、
自分の人生をそっと前に進めてくれる力になりました。

“今日の私”を大切にしたい人に、
そっとおすすめしたい朝の習慣です。