困ったことがあっても人に相談できず、ひとりで抱え込んでしまう——そんな性格だった私を変えてくれたのが「黄色」という色でした。
勇気がほしい日、背中をそっと押してくれた黄色の小物。たったひとつの色が、どうして私の行動を変え、小さな自信へとつながったのか。
この記事では、TCカラーセラピーで学んだ黄色の意味と、実際に私の人生を前向きにしてくれた“色との体験”をお話しします。
抱え込む性格だった私を変えたもの
気づけば、私はいつも一人で悩みを抱えていました。
そんな私が変わり始めたのは、ある小さな気づきがきっかけでした。
占いに頼っても動けなかった日々
カラーセラピーを学ぶ前の私は、困っていても人に頼れず、ひとりで抱え込んでしまうタイプでした。
占いにはまった時期もあり、鑑定してもらっただけで満足してしまったり、グッズを買うだけで安心した気になって、結局 “行動” が伴わず、何も変わらないまま悩みがループしていました。
苦手な人と向き合う場面でも、どう対応すればいいのか分からず、心の中でひとり反省会をしては落ち込む日々……。
色の意味との出会いが始まりだった
そんな私が少しずつ変わり始めたきっかけが、“色の意味”との出会いでした。
緊張しそうな日や、勇気がほしいと感じる日は、そっと「黄色」を身につけるようになったのです。
勇気がほしい日に、私が選んだ色「黄色」

どうしても踏み出さなければならない日
ある日、どうしても自分から動かなければならない場面がありました。
普段の私なら絶対に躊躇していたであろう“一歩”。
でも、その日は黄色の小物がそばにありました。
黄色の小物がくれた“ほんの少しの強さ”
「大丈夫、やってみよう。」
そう心の中でそっとつぶやきながら、受話器をとって社内電話のボタンを押す。
呼び出し音が鳴る数秒のあいだの深呼吸で、心の奥に眠っていた小さな“強さ”が目を覚ましたような感覚がありました。
たったこれだけのこと。でも、その日を境に、私の中で何かが確実に変わり始めたのです。
色が行動を促してくれるという気づき
色はただ“見える”だけのものではなく、心をそっと後押ししてくれる存在でした。
一歩踏み出せたことで芽生えた小さな自信
その小さな行動が、私の中に小さな自信の芽 🌱 を生みました。
また今日も黄色を身につけてみよう。
そんな積み重ねが、自分の気持ちの立て直しと前向きな行動へとつながっていきました。
色は見えるだけのものではなく“味方”になる
ひとつの色が気持ちを軽くし、
ひとつの行動が未来を明るく照らしてくれる。
色とはただ視界にあるだけのものではなく、心を支えてくれる“味方”なのだと実感しました。
TCカラーセラピーで学んだ「黄色」の意味

学びを深めていく中で、黄色が象徴する意味を知り、私はさらに勇気をもらうようになりました。
黄色が象徴するキーワード
(TCカラーセラピーより)
- 知識
- 希望
- ユーモア
- 陽気
- ブレない自分
身につけるだけで心が少し軽くなり、前へ進む力をそっと与えてくれる。
私にとって黄色は “小さな光” のような存在です。
日常は360度、色であふれている
私たちの生活は、意識しなくても色に囲まれています。
色を味方にする習慣が心を整えてくれた
周りを見渡せば、私たちの日常は色であふれています。
360度どこを向いても必ず何かの色がある。
その存在に気づくようになってから、“色を味方にする習慣”は心を落ち着かせ、気持ちを整え、行動へとつなげてくれるようになりました。
気づき → 行動 → 前向きな未来へ
小さな気づきが行動を生み、行動が前向きな未来をつくる。
そのサイクルを、私は2025年に身をもって体験しました。
色を学んだ10ヶ月後、私は講師になった

行動したから、人生が変わった
カラーセラピーを学び始めて10ヶ月。
まさか自分が講師になる日が来るなんて、誰が想像できたでしょうか?
けれど行動したから、人生が動いたのです。
色は行動のきっかけをくれる存在
色が“気づき”をくれ、
その気づきが“行動”へと背中を押してくれる。
色は、毎日の中でそっとあなたを支えてくれる存在でもあります。
これからも「色と一緒に生きる」私へ
色は、どんな日もそっと寄り添ってくれる相棒です。
毎日を優しくしてくれる小さな相棒
色は特別なものではなく、
誰の日常にもそっと寄り添ってくれるやさしい相棒です。
明日はどんな色が支えてくれるだろう
明日、私を支えてくれるのはどんな色だろう。
そんな小さな楽しみを胸に、
これからも私は、色と一緒に毎日を育てていきたいと思っています。


